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新聞紙包みのお酒「純米吟醸・又右ェ門蔵」

ちょい飲み

新聞紙で包まれた1合サイズの日本酒「純米吟醸・又右ェ門蔵」を飲んでみました。

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「純米吟醸・又右ェ門蔵」

醸造元 福乃友酒造株式会社
原材料 米(国産)、米こうじ(国産米)
精米歩合 60%
日本酒度 +1.0
酸度
アルコール度 17度
原料米 国産米

蔵元の公式サイト 秋田の地酒を全国へお届け|福乃友酒造オンラインショップ

公式参考 純米吟醸原酒 又右ェ門蔵 720ml

酒瓶が透明タイプなので品質保持の為、新聞紙包装がされている日本酒です。

原酒は飲んだことがなくて味の想像ができなくて、でもこのサイズなら飲んで見てもいいかなと思って買ってみたお酒です。

中にはアンケートのはがきも一緒に包まれていました。

新聞紙包みってなかなか斬新ですよね。でもこういうのって逆に気になって飲んでみたくなるというか。

冷や(常温)で飲んでみたところ

最初は常温の冷やで飲んでみました。基本的に日本酒は冷やで飲むのが好きなので・・。

お酒自体にはほんのりと色がついています。
普段すっきりしたタイプのお酒を好んで飲んでいると、わりと個性的に感じるお酒です。辛口というより甘口よりに感じました。

米の甘みは確かにあるんだけど甘すぎるわけではなく、少し苦味もあるような。甘みの感じとしては、甘酒のすっきりとした甘さに近いかも。この状態では決してクリアなタイプではありません。全体的に重みのある味わいなのです。

・・なんとも表現が難しいんですけどね・・・。

このときは、お酒自体がしっかりした味わいだから、コッテリしたアテよりもスッキリした浅漬けなんかと合わせる方が合ってるなあと思いました。

ぜひ、「冷酒」で!

しかしこのお酒、一晩冷蔵庫で冷やして寝かせたら抜群に美味しくなりました。
正直常温で飲んだ時はいまいちピンとこなかったのですが、冷やすことでここまで美味しくなるなんて驚きです。

普段から別のお酒も温度で飲み分けることはあるんですが、温度でここまで印象が変わるお酒もあるんだなとびっくりしました。

冷たくすると、キレのある味わいのなかにお米のいいとこどりのコクが引き立って、熱々の濃いめの鍋にもよく合いますし。ぜひとも冷やして飲んでほしい日本酒です。

1合(180ml)で350円くらい。四合瓶(720ml)だと1400円くらいなので、普段のみにはちょっと高めな部類かなとは思うんですが、時々気分を変えて手に取りたい日本酒です。

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