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誰が作っても間違いなく美味しくなる牛丼の作り方

ウチ飯

牛丼屋で食べる牛丼もいいですが、自宅で作って食べる牛丼もオツ。使うタレを間違えなければ、誰が作っても100%美味しくなります。そんなレシピをご紹介します。

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材料

(約2人分の材料)
  • 牛丼用の牛肉…200g
  • 玉ねぎ…1/2(1cm程度の薄切り、もしくは串切りにする)
  • (お好みで)紅生姜…適量
  • 牛丼のタレ(以下★参照)
  • ごはん…好きなだけ
★煮汁 (3倍濃縮の麺つゆを希釈して使う)
  • 水…135ml(大さじ9)
  • めんつゆ…45ml(大さじ3)

※牛肉を煮込むタレは180mlになる計算にすると、ちょうどよく収まります。つゆだくが好みであれば200mlまで増やしても可。(その場合は「麺つゆ50ml+水150ml」)

使うお肉の分量の目安は一人分につき100g、たまねぎは1/4と考えています。

使う牛肉について

牛肉は高いイメージなのでスーパーで外国産のお肉をついつい選びたくなりますが、精肉屋で牛丼用のお肉を買うと、意外と安く美味しく牛丼が食べられます。

「肉のわかば」などの量り売りで買うお肉屋さんへ行くと専用のが置いてます。まれにセールにあたればラッキーですが、だいたいグラム180円~190円くらい。

2人分の分量200グラムで購入しても400円程度で収まるので、吉野家の並盛くらいの料金でお肉を買うと超特盛くらいの量を食べられる・・という塩梅になります。

切り落としや、すき焼き用のお肉ではなく、ちゃんと牛丼用の肉を選ぶ。そこが失敗しない牛丼づくりの基本中の基本です。厚切りではなく、あのペラッペラのうっすい肉だからこそ、ふんわりしっとりした肉質で美味しくできあがるのです。

使う麺つゆについて

麺つゆは、昆布やかつおだしが強めのものより、少し甘めなタレが牛肉によく合います。むしろすき焼き用のタレでもいいかもしれないです。

うちは「にんべん」のを使っていますが、「味どうらくの里」も雰囲気が近いのでいけそうな気がしてます。ただ、味どうらくは5倍濃縮なので希釈量注意。ちょっと高い「久原」や「創味」でも作ってみたんですが、私はにんべんのが1番しっくりきました。

作り方の手順

流れとしては、先に鍋に希釈した麺つゆを入れておき、薄切りにした玉ねぎを投入してからがスタートです。

タレづくり

万能な麺つゆを使うと余裕をかまして目分量でやる方も多いですが、慣れないうちはしっかり量りましょう。初めてのレシピに挑戦する時は、必ず分量を量る。これをするだけで飯マズ料理脱却にかなり近づきます。

先にたまねぎを煮る

玉ねぎの切り方は薄切りでも串切りでも何でもいいんですが、いくらなんでも1~1.5cmくらいの幅でとどめておきましょう。あまり大きくカットすると、煮込みに時間がかかりすぎます。そんなに正確にカットする必要はありません。均等に火が入るように大きさが揃えられればよし。

作ったタレに玉ねぎを入れたら火をつけて、煮立つまで強火にし、煮立ったら中火に落として5分煮込みます。

牛肉を入れる

5分ほど煮ると玉ねぎに透明感出ます

玉ねぎが透き通ってきたら、牛肉をほぐしながらいれます。

牛肉はしっかり箸でほぐさないと、塊のまま煮えてしまいます・・

全体がほぐれたら弱火に落として15分。時々箸でほぐしつつ、そのまま煮込めば完成です。

煮込み完了後。

弱火でフタをしてコトコト煮込むとお肉がふんわりと仕上がります。中火で蓋をとってガツガツ煮込むと汁っ気がなくなってしまい、肉質も固くなってしまいます。しっとり柔らかく仕上げたいなら弱火で煮込みましょう。

盛り付け

丼に好きなだけご飯を盛り、牛丼の具を盛り付ければできあがり。お好みで七味や紅生姜を添えると、一層それらしくなります。

麺つゆで煮込んだだけなのに、牛肉の旨味が広がる美味しい牛丼にびっくりしますよ。煮込み時間は、しっかり取りましょう。これくらいしっかり煮込むと誰が作っても美味しくなります。

使う牛肉とタレのコンビネーションがマッチすれば、ある意味カツ丼よりも簡単なんですよ。

ちなみに豚丼でも同様にやってみましたが、豚肉はこのタレじゃないですね。豚丼レシピも簡単なものができたら追々アップしたいと思います。

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