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ワンカップだけど素通りできない「吟醸刈穂」

ちょい飲み

ワンカップだけどやたらと気になった日本酒「吟醸・刈穂」を飲んでみました。

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「吟醸 刈穂」

醸造元 秋田清酒株式会社
原材料 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
精米歩合 57%
日本酒度 +5
酸度 1.4
アルコール度 15度
原料米 美山錦・ぎんさん

蔵元の公式サイト 秋田清酒株式会社 | 出羽鶴・やまとしずく・刈穂

公式参考 刈穂吟醸カップ 180ml | 秋田清酒株式会社 | 出羽鶴・やまとしずく・刈穂

刈穂の銘柄は季節に応じて楽しめます

刈穂のお酒は他にも季節に合わせて微妙にタイプの違うお酒が出るんですよね。

新しいラベルを見つけるとものすごく興味は湧くんですが、しかしちょっと高めな部類なので私の中では普段飲みに使うというより、自分へのプチご褒美やお祝い事、または手土産などの贈り物として使うことが多い位置付けにあるのが刈穂ブランドです。

それらの刈穂の中に「純米吟醸・六舟」というお酒があるんですが、その「六舟」が特に大好きなこともあり、刈穂でこんなワンカップもあったのかと目にとまったお酒です。

ワンカップで吟醸酒って珍しいというか。よくあるのは「普通酒」と言われる部類なので・・。

このキャップが味わい深いですね。

常温(冷や)で飲んでみました

冷たく冷やして飲むか迷いましたが、ワンカップという雰囲気的になんとなく常温で飲むことにしました。

ワンカップはあまり安いものだと、お酒の種類によっては独特の風味というかアルコール臭がきついものもあったりします。なので基本的に熱燗にしてそういうのを和らげて飲んだりするんですが、値段的にここは純粋な味わいを楽しもうと決めました。

あっさりした出汁とよく合う

「吟醸・刈穂」の特徴は淡麗で辛口ということですが、六舟よりもしっかりした味わいがあります。

軽くて後引きがいいのは六舟の方。飲みごたえがあるのは吟醸 刈穂の方かなと思いました。余韻が続く心地いいお酒です。これはぬる燗でも美味しいやつ。

あご出汁メインでしょっつるを少し加えて、タラや鶏団子の和風な鍋を突きつつ飲みましたが、鍋にはバッチリよく合うお酒でした。

美味しいうちに飲み切れるのが嬉しい

飲みきりで軽く飲む感覚で味わえるのが180mlというこの分量。「ワンカップ」というあまりに手軽すぎる入れ物が、呑み助なイメージを彷彿させますが・・

頻繁に日本酒を飲まない方であれば結構有難いですよね。飲み切れなくて冷蔵庫で何日も眠らせてしまうと味が変わってしまいますし、それはそれで悲しいので。

お店でいろいろ試し飲みしてみると好みの味に出会えるんですけどね。自宅でこれくらいのサイズで試し飲みできる感覚もいいものです。

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