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榮太楼のあんぱん焼きはこんなお菓子

おやつ

秋田市に店舗を数店舗構える榮太楼(えいたろう)のお菓子を食べた紹介です。今回は「あんぱん焼き」について。

ちゅんきち
ちゅんきち

2019年6月時点の内容です。

榮太郎のあんぱん焼きのパッケージ

あんぱん焼き。

あんぱんは好きなので、店頭で見かけたときからずっと気になっていました。銘柄のまま解釈すると、そもそも焼いて作るあんぱんを更に焼いてるんですよ。なにそれ美味しそう・・って勝手に思っていたわけです。

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あんぱん焼きレビュー

もしかしたら、まんじゅうを揚げて作っている「かりんとう饅頭」みたいな感じになってるんじゃないかとか、カリカリの香ばしい感じに仕上がってるんじゃないかとか、いろいろ想像を膨らませて買ってきたあんぱん焼きです。

榮太郎のあんぱん焼き

で、中身を取り出してみると、手触りと見た目はどっちかっていうと「パン」寄り。

食べてみると、アレ?これパンじゃないな・・?っていう裏切りが待ってます。いつものあんぱんとは全く違うお菓子。

皮はもっちり&しっとり。でも、まんじゅうとは違うし、パンでもなく不思議な感覚。あんぱんを和菓子にしたらこうなるのか・・・っ!・・・という具合。

榮太郎のあんぱん焼きの中身

中身は甘めのこしあん。皮の具合がギュッと詰まっている見た目なので、もっとコッテリしてるイメージを勝手にしてましたが、思いの外重くなく、食べやすいお菓子でした。

なんとなくどこかで味わったことがあったような懐かしい味というか。

・・・ん?味噌パン?
味噌パンの雰囲気をどこかに感じました。・・・私だけ・・?

そもそも「味噌パン」を知っている方にしか伝わらないイメージですんません・・。つまり、素朴な味わいということです。 食べるとホッとします。 コーヒーのお茶請けで食べましたが、おそらく牛乳もよく合うと思います。

「あんぱん焼き」の原材料

材料に米粉を使っているそう。モッチリ感はそのせいかも。
あと味噌パンのような塩っけは、もしかしたら「男鹿の塩」のせいなのかも。

日持ちは常温で14日らしいです。

常温保存で日持ちもそこそこするし、パッケージ的にも気取らない手土産として使いやすいかもですね。

購入場所

購入場所秋田駅トピコ2F
お店の場所フロアガイド トピコ2階|秋田駅ビル トピコ&アルス
秋田ステーションビル・トピコ-Google Map
製造元榮太郎
参考web

秋田駅に隣接するトピコに榮太楼が入っているので、そこでたまたま買いましたが、 榮太楼の店舗は秋田市内に割とあちこちにあります。

東京にも日本橋の「榮太樓総本舗」がありますが、そっちとは別のお店です。余談ですが、日本橋榮太樓のどら焼きも美味しいですよね。

榮太樓總本鋪【楽天市場店】

日本橋どらやき:榮太樓總本鋪【楽天市場】

・・それはともかく、独立店舗の他、「いとく」などのスーパーにも榮太楼のお店が入っているので、ちょっとしたお菓子が買えるのは便利なんですよね。

秋田の榮太郎公式 菓子舗榮太楼 直営店のご案内

ちなみに、本店は夏場はかき氷も味わえるようですよ。榮太楼といえば「さなづら」ですがそのさなづら味のかき氷、いづれ食べに行きたいと思っています。

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