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【秋田の地酒紹介】純米酒「天の戸」吟泉の万能さについて

ちょい飲み

すっきりしつつもお米のコクを感じられるお酒で、気軽に買いやすい純米酒の紹介です。

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純米酒「天の戸」吟泉

「天の戸・純米酒 吟泉」は、720ml瓶で1000円程度で購入できます。スローフードジャパン「燗酒コンテスト2013」金賞を受賞されているようです。

蔵元は秋田県の県南に位置する浅舞酒造。お酒の成分表は以下の通り。

醸造元 浅舞酒造株式会社
原材料 米・米麹
精米歩合 65%
日本酒度 +3
酸度 1.8
アルコール度 15.5度
原料米 秋田県産米100%使用

蔵元の公式サイト  こころほんのり 純米 天の戸 | 浅舞酒造株式会社

味のレビュー

味は純米酒ならではのお米の甘みを感じる一方で、スッキリとした後味も感じます。さわやかな余韻はどこか吟醸酒のような雰囲気も感じられというか。どっちかっていうと辛口より。

いつもは冷やして飲むんですが、天の戸 純米酒 吟泉 は、常温で飲むのが一番楽しめると思います。ぬる目もよいですよ。お米の甘さを感じたいなら、ぬる目。

辛すぎず、甘すぎずの丁度いい頃合いのお酒なので、気分に合わせて温めても冷やしてもいける万能なお酒なところがすごいです。

個人的には、醤油ベースの薄味な料理にはぬる目の温度で。

冷やして飲むなら刺身や焼き魚と合わせるというより、 味噌味のコッテリめの味わいのおかずによく合うと思いました。
焼き鳥の塩味に辛味の味噌をつけた感じとか。 豆板醤やコチュジャンをちょい乗せするとかね。あと、ホルモン煮などの濃口の料理と合わせるのが好きです。

ホルモンはひとまずビールと行きたくなりますが、じっくり日本酒で味わうのも美味なのですよ。噛みしめるホルモンとマリアージュ・・。ベストな組み合わせを見つけるとお酒の世界観が変わります。

気軽に使いやすいお酒

純米酒てコクが合って飲みごたえのあるイメージですが、こんなふうにサラッと飲める純米酒もいいですよね。なんといってもお値段が魅力的。これくらいだったら軽い手土産でもいけますし、晩酌でも楽しめますし。

この時は夏場の気温が高い時期に買いましたが、今度は冬場の熱燗が恋しくなる季節にまた買いたい。鍋をつつきながら熱燗をチビチビと・・。

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